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美味しい【カフェオレの作り方】コーヒー豆とフィルターの組み合わせ

 

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いろいろ試した結果、あまりにも簡単すぎて“虜”になった美味しいカフェオレの作り方。コーヒー豆とフィルターの組み合わせで、テクニックもいりません。
(o´∀`o)

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このページに書いたこと

  1. 美味しいカフェオレに必要なコーヒー豆とフィルターの組み合わせ
  2. 美味しい「ホット」&「アイス」カフェオレの作り方・レシピ

こんなカフェオレを作れます

  • 飲みたいと思ったら、約10分で作れます
  • 本格ドリップだけど、安定した味になります
  • 手間&テクニック必要なし、ちょー簡単です

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美味しいカフェオレを作るために必要なモノ

このカフェオレに向いているコーヒー豆

ロースト/煎り方

深煎りのコーヒー豆。

深煎りのコーヒー豆は、牛乳で割ってもコクと香りのあるコーヒーをドリップできます。イタリアンロースト、フレンチロースト、フルシティローストがおすすめです。

ミル/挽き方

細挽きのコーヒー豆。

細挽きのコーヒー豆を使うのが、このカフェオレのポイント。牛乳で割っても濃厚なコーヒーをドリップできます。一般に市販されているコーヒー豆(中細挽き)より、ひとつ細かい挽き方になります。

このカフェオレは、「深煎り」&「細挽き」のコーヒー豆を使うと美味しくなります。

このカフェオレに向いているコーヒーフィルター・ドリッパー

メリタのコーヒーフィルター

メリタ(一つ穴)のコーヒーフィルターは、常に一定の時間でドリップできるのが特徴です。誰が淹れても安定した美味しいコーヒーになります。サイズは、1~2杯用が使いやすくおすすめ。

ちなみに、コーヒー界の Apple と話題の Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)もメリタ式を採用しています。

このカフェオレには、カリタ(三つ穴)・ハリオ(円すい形)のコーヒードリッパーは向いてないので、間違わないでくださいねー。

ベトナムコーヒーのフィルター

わたしがイチ押しするスグレモノ。このチープな感じがたまらない、ベトナムコーヒーのフィルターです。コーヒー豆もほんの少しドリップされますが、気にしないのがベトナムスタイル。

ドリップはメリタよりゆっくりで、さらに濃厚なコーヒーになります。サイズは、100~120mlの1杯用がおすすめです。

ベトナムでは、練乳たっぷりの上にドリップしたコーヒーを、がっつり氷の入ったグラスに入れ直してアイスで飲むのが一般的。アジアン雑貨店などで入手できますよー。

このカフェオレは、「メリタ」or「ベトナムコーヒー」のフィルターを使うと美味しくなります。

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美味しいホットカフェオレの作り方・レシピ

用意する材料・モノ

ホットカフェオレ1杯分の材料

  • 牛乳:60~100ml
  • コーヒー豆:8~15g
  • お湯:120ml
  • お好みの味に:砂糖、ハチミツ、シナモンなど

用意するモノ

  • マグカップ:一般的なサイズ(8オンス/240mlくらい)
  • フィルター:メリタ or ベトナムコーヒー

作り方(ホット)

1.牛乳を温める

マグカップに牛乳を注ぎ、電子レンジで温めます。

牛乳の量は、80mlからお試しください。60mlでかなりビターなカフェオレに、100mlでマイルドなカフェオレに仕上がります。レンジの時間は、600wで1分くらいが目安です。

2.コーヒー豆をセットする

コーヒー豆(深煎り&細挽き)をフィルターにセットします。

濃さは好みですが、メリタのフィルターなら12g、ベトナムコーヒーのフィルターなら10gからお試しください。ちなみに、大さじ1杯は約5gです。

3.ドリップする

牛乳を温めたマグカップに、直接コーヒーをドリップします。

フィルターにお湯を約20ml注ぎ、コーヒー豆を30秒ほど蒸らします。そして、100mlのお湯をそーっと注ぐだけ。メリタなら約3分、ベトナムコーヒーなら約8分でドリップされますよー。

4.お好みの味にする

軽くかきまぜ…。まずは、そのままの味を試してくださいね。

甘くするなら、ハチミツがおすすめです。小さじ1~2杯で、やさしい甘さがイイ感じのホットハニーオレになりますよー。

  1. 牛乳をレンチンする
  2. ドリップの準備をする
  3. カップに直接ドリップする
  4. 好みの味にする

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美味しいアイスカフェオレの作り方・レシピ

用意する材料・モノ

アイスカフェオレ1杯分の材料

  • 牛乳:60~100ml
  • コーヒー豆:10~18g
  • お湯:120ml
  • 氷:適量
  • お好みの味に:ガムシロップ、メープルシロップ、ハチミツなど

用意するモノ

  • 耐熱グラス:標準~少し大きめ(10オンス/300mlくらい)
  • フィルター:メリタ or ベトナムコーヒー

作り方(アイス)

1.牛乳をグラスに注ぐ

耐熱グラスに牛乳を注ぎます。

牛乳の量は、ホットと同様に80mlからお試しください。60mlでかなりビターに、100mlでマイルドなカフェオレに仕上がります。

2.コーヒー豆をセットする

コーヒー豆(深煎り&細挽き)をフィルターにセットします。

濃い目にドリップするので、コーヒー豆は少し多くします。メリタのフィルターなら15g、ベトナムコーヒーのフィルターなら12gからお試しください。ちなみに、大さじ1杯は約5gです。

3.ドリップする

牛乳を注いだグラスに、直接コーヒーをドリップします。

フィルターにお湯を約20ml注ぎ、コーヒー豆を30秒ほど蒸らします。そして、100mlのお湯をそーっと注ぐだけ。メリタなら約3分、ベトナムコーヒーなら約8分でドリップされますよー。

4.お好みの味にする

甘くするなら、メープルシロップがおすすめです。

小さじ1~2杯ほど入れれば、香ばしい甘さがイイ感じのアイスメープルオレになりますよ。あとは氷をたっぷり入れ、軽くまぜれば完成です。

  1. 牛乳をグラスに注ぐ
  2. ドリップの準備をする
  3. グラスに直接ドリップする
  4. 好みの味にして氷を入れる

photo credit: HARADONUTS -Plain- (Ueno, Tokyo, Japan) via photopinphoto credit: HARADONUTS -Plain- (Ueno, Tokyo, Japan) via photopin (license)

このカフェオレについて

コーヒー豆の種類

深煎り&細挽きのコーヒー豆ならなんでもOK。コーヒーは淹れたてが一番。特売のコーヒー豆で十分に美味しいカフェオレがつくれますよー。

細挽きのコーヒー豆

アイスコーヒー用、水だしコーヒー用で代用できます。細挽きはハンドドリップの難しいコーヒー豆ですが、このカフェオレなら誰でも美味しくできますよー。

ドリップについて

このカフェオレに、ドリップテクニックは必要ありません。30秒ほど蒸らしたら、100mlのお湯をそーっと注ぐだけのフィルターを選んでいます。

味のカスタマイズが楽しい

このカフェオレの魅力は、レシピ(分量)でいつも同じ味を楽しめること。いろいろカスタマイズして、ぜひマイレシピを見つけてくださいねー。

1杯ずつ作るのがイイ

アイスに、ホットに、ビターに、マイルド…。味の好みは十人十色。人数分のフィルターがあると、みんなでワイワイ作って盛り上がりますよー。

ベトナムコーヒーのフィルター

ベトナムコーヒーのフィルターは、コーヒー豆も少しドリップされます。アイスカフェオレをストローで飲む場合は、少し気になるかもです。。

このカフェオレのカロリー

牛乳は、60~100mlで約40~65kcal。コーヒーは、100mlで約5kcal。プレーンでも美味しいこのカフェオレの基本カロリーは、約45~70kcalです。

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