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発想が浮かばないとき再確認したい【アイデアの出し方】がわかる本

 

アイデアのつくり方

そもそも、アイデアって何なの?再確認してわかった、発想が浮かばない理由とアイデアの出し方。
Σ(゚д゚ノ;)ノ

この本を読んで、わかったこと

良いアイデアを出すには、発想する以前に、もっと重要なことがある。

この本の主な内容

  • アイデアとは何か?
  • アイデアの出し方

この本の「ここが良かった!」

アイデアとは?

組み合わせること

これまで「アイデアとは?」なんて、深く考えたことはありませんでした。でも、わかってしまえば簡単なことで、頭の中がスッキリします。

アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない
…(中略)…
新しい組み合わせを作り出す才能は事物の関連性を見つけ出す才能に依存する(P.28)

つまり、

  • すでにあるモノを組み合わせて、それが新しければ「アイデア」という
  • 新しい組み合わせを作るには、簡単には思いつかない組み合わせを見つける視野の広さに左右される

ということ。

アイデアとは組み合わせることなので、何かをゼロから創り出すことじゃないんですね。知らんかったー。

そして発想には、簡単には思いつかない「視野の広さに」が大切になってきます。

photo credit: Unease and Confusion on The T via photopinphoto credit: Unease and Confusion on The T via photopin (license)

発想が浮かばない理由

発想する以前に問題がある

アイデアを作り出す方法を要約すると、次の5ステップになります。

  • 【ステップ1】資料、情報をたくさん集める
  • 【ステップ2】いろんな発想で組み合わせる
  • 【ステップ3】頭の中でしばらく考え、放置する
  • 【ステップ4】突然ひらめく
  • 【ステップ5】そのひらめきを具体的な形にする

「発想が浮かばない」のは、ステップ2~4で壁に当たっていることになります。そこで、ステップ1「資料を集める」を確認すると

集めてこなければならない資料には二種類ある。特殊資料と一般資料である。(P.34)

特殊資料とは、アイデアを必要とすることに関する情報のことです。

たとえば、もっと機能的に食器を収納したいなら、食器棚のサイズ、食器の数、よく使う食器、その食器の大きさと形、便利な収納グッズなどいろいろ調べますよね。

一般資料とは、その他の情報すべてです。自然の法則なども含まれていて、ぜんぜん関係ないと思っている情報も(積極的に関心を持って)集めなさいってわけです。

要素が多くなればなるほど、新しい目のさめるような組み合わせ、即ちアイデアが生まれるチャンスもそれだけ多くなる。(P.39-40)

逆にいうと、少ない情報の組み合わせからは、平凡なアイデアしか生まれない。当たり前ですが、言われてみればその通りです。

わたしの発想が浮かばない(新しい組み合わせを見つけられない)理由は、視野が狭くまだまだ情報が足りないから発想する以前に問題があったんですね。

また、新しい情報は新しい刺激にもなります。斬新な発想のきっかけになるので、関係ないと思っている情報も重要なんですね。

にもかかわらず実際にはこの第一段階がどんなに無視されているか、これまた驚くばかりである。(P.34)

Σ(・ω・;ll)
バレてる…。

まとめ

  • アイデアとは、新しい組み合わせのこと。
  • 発想が浮かばないのは、情報収集が足りないとき。
  • 常にいろんなことに興味を持つと、アイデアで生活が豊かになるチャンスが増える。

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